こんな休日でした
自営業なのでお休みを自分で選べます。
なるべく、5連休の後に1ヶ月働きっぱなしとか、
そういうことはしないように調整しています。
さすがに発表会の月は、3週間ほどお休みしなかったのですが、
5月は連休後に、週に1日お休みが来るように、
設定しました。

で、昨日の水曜日をお休みにして、東京散歩へ。
東大前を通過。上野到着。
その後浅草へ。
東大前では、夫は学生と思われたのか、
就職セミナーをチラシを配られてました。
なんかさ、若く見られてずるいな。
私にはくれなかったよ。
で、念願のうなぎの前川へ。
やっとこれた〜〜〜。
歩いたしねえ。喉乾いたしね。


以前来た時には、影も形もなかったスカイツリーが
窓からど〜〜〜んと見えます。




正直うなぎは、どこの鰻も美味しいので、
ここのたれじゃなくちゃとかないのですが、
この窓からの景色がとても気に入っています。
1時半ころだったので、窓際のお席が取れました。


白ワインと白焼き。





蒲焼のうな重。






痩せたいと思ってる人の、メニューじゃないですね。


この日は、大友克洋原画展に行くはずだったのですが、
チケットが売り切れているようで、
後日改めて予約しました。

その後電車で池袋に移動。
買い物はつい、慣れた池袋に戻ってきてしまいます。

ヤマハで楽譜を見て、プリーツプリーズとイッセイミヤケに行って、
2割引という春夏モノをゲット。
もう秋冬になるそうです。
早いなあ。9月の発表会に着るブラウスと
カットソーをゲット。
もっとあとになると、半額くらいになるのかもと思いつつ、
買ってしまいました。

その後新しく買ったMT90-Uの試運転。





最近、音が割れる感じになってきて、
ううん。どうしたものかと思っていたら、
ピアノとバイオリンのレッスンがバッティングしたら、
再生機が1台じゃたりないよねということに気がつき、
購入しました。
左が最新型。
フロッピーからUSBメモリーに進化しました!
これで、発表会の時に壊れたらどうしようって
心配しなくてもいいですね。

楽しい休日でした。




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ピアノレッスン始まりました
 「ユリカバイオリンスクール」という名前を、
お教室につけるときに、
楽しい「学校」みたいになるといいな。
とちょっとだけ思ってつけました。
学校の良さって、先生からの影響もあるけど、
その学校にいる友人からの影響とか、
学校全体で大事にしている
校風みたいなものにみんな影響されて、
どんどん成長していける点が大きいと思います。
学校の授業自体は、そんなに変わりがなくても、
友達ががんばってると、自然とがんばれるとか。
もちろん悪い影響も沢山受けると思いますが、
先生の信念が、授業に出ているとか、
そういうことが大事なんじゃないかなと思っていました。
その雰囲気を作るのが、先生の大事な役目で、
雰囲気を作るのにどうしたらいいのか、
考えたりした時期もありました。
私がいろいろ考えなくても、
生徒さんがみんな優しくて、頑張り屋さんな人たちが多くて、
自然に楽しく頑張るという雰囲気が生まれて、
自分でいうのもなんですが、
お教室内でお互いいい影響を、
受け合っているのではと思っています。

このお互いいい影響を受け合ったり、
楽しく頑張る校風を持ったまま、
他の楽器も一緒に習ってくれたらいいなと思っていたところ、
トントン拍子にピアノ科を担当してくれる先生がみつかりました。
私が「将来的には自立できる生徒を、楽しく育成していきたい。
楽器を習ったことがトラウマになったりしないで、
でも、人間としての成長も望みながら、
音楽の本質をちゃんと教えていきたい」
みたいなことを話し、教材はこれを使ってほしいと、
ピアノランドフェスティバルにも一緒に行ってもらい、
ものすごく賛同してもらい、レッスンをスタート。
現在子どもひとり、大人二人のレッスンをお願いしています。
大人の生徒さんから、
レッスンがとても楽しいとメールをいただきました。
ブログに拝借してもいいかお聞きしたら、
快諾していただいので、一部ご紹介します。


〜〜〜〜
私のピアノレッスンにつきまして、
昨日で2回目を終了いたしました。
先生に花まるを付けていただき、嬉々としてしている私です。
最近、花まるなんて自分のために付けて
いただいたことなんてなかったですから、
とっても嬉しかったです。
前回のレッスンから昨日のレッスンまで、
毎日ピアノの前では練習してませんでしたが、
勉強等しながら机で指、歩きながら歌を・・といった練習をしています。
〜〜〜〜〜


ご自分だけの世界を持たれて、
企業人でもない、母や妻でもない、
自分自身として過ごす贅沢な時間を、
とても喜ばれているのを知って、
私もとても嬉しくなりました。


昔とちがって、教え方も教材も、
格段に進歩しています。
先輩方が、自分の経験を元に研究を続けてくださった
賜だと思っています。
星飛雄馬みたいに、泣いたり苦労したりすることだけが、
努力の方法ではないことも、
科学的に研究されてきました。
本番で力を出すには、日々のレッスンでのやりとりや、
教師側の本番への捉え方が、
とても影響していると思います。
せっかくそう思ってこちらがレッスンを頑張っていても、
もしピアノやその他の楽器を平行してならっていて、
その先生が、全く私と違う価値観の先生だったら、
生徒はダブルスタンダードに苦しむだろうなと
ずっと思っていました。
というのも、ずっと前、他のお教室から移ってきた生徒が
「ならいごとは、泣きながら皆練習するものです。
私もそうして来ました」と先生に言われたという話を聞き、
ちょっと面食らったことがありました。

その価値観が悪いといっているのではなく、
それほど先生の価値観って多様なんだなと。
うちの生徒たちも、たまにはお家で泣かされていますが、
それが良かったことのように、
嬉々として報告するお母さんたちではありません。
「先生、やってしまいました・・・。どうしたらいいでしょう。
お家での練習は・・・。」的な告白を受けます。
同じ事象でも、かなり意味が違っていると思います。


このピアノ科の新設は、私にはなんというか、
本当にうれしい第一歩です。
ピアノもバイオリンも、楽しく頑張る生徒を
たくさん育てていきたいと思っています。







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母の日!





全国の母の皆さま、母の日おめでとうございます。
でいいのかな?ありがとうございますなのかな?
母の日ってことで、私もカーネーションいただきました。
「バイオリンでは、母」と言うことだそうです。
一人も子ども産んだことないので、
初めてのカーネーション、嬉しかったです。

もし、自分が母になっていたらどんなだったろうなあ。
と想像してみるのですが、
まあ、まず夕飯は9時半過ぎなので、
夕飯の食卓には母がいない平日。
もし子どもがバイオリンなんか習っていたら、
ずっと練習室はふさがっているので、
子どもの練習できないし、見てあげられない。
授業参観も行くのは父。
運動会はレッスンだからごめんね、みたいな、
そういうお母さんだっただろうなあと思います。
あ、それに短気だから、
絶対に絵に描いたような優しいお母さんには、
なっていなかったと思います!

そう思うと、うちのお教室のお母さんたちは、
本当に偉いです。
その偉いお母さんたちに、
カッとなったら、練習させて自分は退出しましょうね。とか、
お家でもそろそろ、
カウンセリングレッスンしましょう。とか、
しつけじゃなくて、音楽が教えられるように、
合奏のお稽古の時は、大人のお話を聞かせましょうとか、
まあ、偉そうなことをガンガン言っています。(笑)
でも、逆に自分に子どもがいたら、
自分の子どもはあんななのに、
とても言えな〜い。と尻込みしていたかもしれないので、
これはこれで、子どものいないバイオリンの先生も、
ありかなと思っています。

もし、自分がお母さんになっていたら、
ご飯も一緒に食べられない、学校行事もいけない、
練習も見てあげられないかもしれないけど、
きっと話を聞いてあげるのは、
得意なお母さんになれていたような気がします。
私といると、なんかいろいろ打ち明けてしまうと、
人によく言われるので。(笑)
(単に誘導尋問しているだけ?)
マシンガントークの姉と、おしゃべりな弟の間に挟まれた、
次女ってことも、大きいのかな。

どんな仕事よりも、お母さんのお仕事が、
一番大変で、尊いのでしょうね。
お母さん業は、来世の楽しみにとっておきます。




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