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お引っ越し先

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生徒の皆様、航海日誌読者の皆様、こんにちは。
東京のきれいな冬の空に、毎日感動しているユリカ先生です。
東京で生活するようになって、冬がちょっとだけ好きになりました。

さて、ホーム・ページのリニューアルを終えましたので皆さんにご報告です。
http://www.yurikaviolinschool.jp

ここから、新しいブログも読めますのでよろしくお願いします。facebookにも、たくさん記事を書いていきますので、
もしよかったら、覗いてください。生徒さん、生徒さんのご父兄は辻有里香個人のfacebookにお友達申請してくだされば、
承認します。お教室のfacebook、「ユリカバイオリンスクール」はイイねを押してくださると、記事が流れてくるのではと思います。まだよく使い方がわからないところもあり、失礼があるやもしれませんが皆様ご容赦ください。使い方間違ってたら
教えて下さいね。

 
| ゆりか | ユリカバイオリンスクール | comments(0) | trackbacks(0) |
バイオリンランドのトリセツ〜49〜第3ポジションを使って弾こう

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皆さん!今日は大事なお知らせがあります。
2004年の2月から始めたブログ『航海日誌』ですが、
いよいよ今日で最終回になります。
ホーム・ページリニューアルに伴い、ホーム・ページに埋め込む形で「ブログ」を続けていこうと思っています。
実はもうほぼ9割方出来上がっていて、最終チェックをいれているところです。
夫にいろいろこれまでやってもらってきましたが、夫の本業も忙しくなってきて手に負えないのと、
日々進化するIT関連は、もうプロにお任せしようと思い、信頼できるプロの友人にお任せすることにしました。
もちろん、コンテンツは私が書き続けるので、今後ともご愛顧のほどよろしくお願いします。

私生活は 辻有里香個人のFacebookで
音楽関係の気楽な記事は、ユリカバイオリンスクールのFacebookで
お教室行事やお教室新規募集に関する情報、バイオリン教育全般の記事は、ホームページ上のブログで、
という様な住み分けをしていきたいと思います。
実はツイッターが一番好きなんですけどね。(笑)
ユリカ先生今何してるのかなあと思ったら、ツイッター覗いてください。ほんと、くだらないつぶやきばっかりですけど。

ブログを始めたことで、お教室の生徒さんとの出会いがたくさん出来て本当に感謝しています。
地道にそして地味にやっているうちのようなお教室でも、インターネットさえあれば、
自分の考え方や、大事に思っていることをいろんな人に知ってもらえて、そして、共感してくださる生徒さんが集まって、
音楽が好きな人が集まる幸せな一種のコミュニティーができました。私の幸せな人生は、ブログなしでは考えられません。


さて、本題です。

いよいよ、ポジション移動に入ります。
バイオリンランドがなかった頃、ポジション移動に入るまでものすごく年月がかかっていました。
今では、かなり早い段階でポジション移動を教えています。
毎日練習できる生徒ちゃんだったら、始めて3年もあればポジション移動をしています。
年中さんから始めたら、小学校1年生ころにはポジション移動をしています。
毎日練習する生徒さんばかりじゃないので、もちろんゆっくりペースの生徒ちゃんもたくさんいますよ。
みな、それぞれのペースですから、気にしないでくださいね。
レッスンが順調に進めば、3年でできるようなメソードだということです。
その理由について、いろいろ考えてみました。

1  左手の形をしっかりはじめに勉強するから

2巻の最初で、のぼっておりて体操をしたのを覚えていますか?あれがきちんと出来ているかどうかって、ものすごく大きいんですよね。ひじ位置とか、指の向きとか、手のひらの場所、手首のまっすぐ具合とかがしっかり出来ていたら、ポジション移動もスムーズにできます。場所を変えて、第一ポジションで同じことをすればいいのです。


2  しっかり読譜をさせておくから

ここに到達するまでに、オリジナル曲ばかりを勉強します。「さくらさくら」と「きらきら星」は、聞き知っている曲かもしれませんが、それ以外はどの曲も苦労して譜読みをさせます。音の長さの認識と音の名前の認識。指番号と音符を結びつけていると、指の番号が変わってしまうポジション移動では、順応できません。


3   音の関係性を意識させながら進めるから

音の名前の認識とともに、音の関係性を認識させます。半音、全音、完全5度など。なので、それがつかめていればポジションが変わっても、同じような考え方で指の置き場所を考えていけばいいわけです。


4   先輩たちと合奏することで憧れができるから

学びに大事なことは、「あこがれ」だと思います。合奏の授業を取り入れることで、自分にはまだ出来ないことをやっている先輩弟子たちの様子を見て、「ポジション移動」への憧れができます。わくわくと取り組むのと、なんだか難しそうだな。せっかく第一ポジション覚えたのに。と取り組むのでは、成果も自ずと変わってきますね。


こういう理由からこのレッスンが楽に進むのではと思います。
P.64では、同じ音を違う指で取ることから始めます。これはなるほど!と思いました。同じ音だったら、違っていたらわかりますね。普通同じ指同士のポジション移動を始めるといい様な気がしていたのですが、これをさせてみると3から1の指なので、手のフォームをしっかり作って上がっていくので、手首がまっすぐのまま上って行きやすいです。

次の課題は、5度ちがい、4度ちがい、3度ちがいという音程関係で作られた曲です。初めはこの課題の真意がよくわかっていなかったのですが、そうか!5度は同じ指番号、4度は1と4(もしくはひとつ引いた数の指番号)、3度は1と3,2と4の組み合わせということが、伝えやすいようにできている課題です。そうか!と気がついて、とても感動しました。そして、単なる基礎練習なのですが、それぞれにタイトルがついていて、その雰囲気を出すことも一緒に勉強します。基礎練習は無機的に弾くということを続けていると、あとで大きなしっぺ返しが来ます。難しいところは無機的に弾くようになってしまいます。どんなときにも、その向こうには音楽があるんですよね。


長い間お読みいただいた、バイオリンランドのトリセツも今日で終わりです。これを書き始めた頃は、なんとか読者が増えて、バイオリンランドの3巻が復刻しないかなという思いでした。このメソードを使ってくださる先生が増えるといいなという思いからでしたが、どのくらいお役に立てたかは全くわかりません。バイオリンの先生の交流もあまりないですし、もしかしたら増えたのかもしれませんが、私からはうかがい知ることはできません。生徒さんや、アマチュアの勉強中の方から反応があり、とてもうれしかったです。自分のためにも、こうやってまとめて書いたことで、この教材で何を教えようとしていたのか確認ができてとても良かったと思います。

新しいホーム・ページのお知らせは、29日水曜日にいたします。どうぞお楽しみに!!



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バイオリンランドのトリセツ〜47〜「喜びの朝」を弾こう

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 先週は合宿レポートでお休みしてしまいました。
今日はいよいよ終盤にさしかかった「喜びの朝」を弾こうです。

この曲は合奏発表会で演奏させたことがります。
何がすばらしいって、開放弦しか弾けない生徒たちが、参加できる合奏曲ということです。

「上手になったら合奏させよう」というよりは、「上手になる前に合奏させよう」が正しいと思っています。
合奏ができるって、いろんな能力があって初めて出来ることです。

まず、カウントができる。
楽譜を見ながら演奏できる。
まわりの音がきこえる。
まわりとハーモニーが作れる。
自分が主役になったらしっかり音をだせる


その他、たくさんの能力があって合奏はできます。
大げさですが、世の中で人に愛されながら生きていくのって、
こういう能力が培われているからじゃないかと思います。

まず、自分のやるべき仕事の意味がわかっている。(=楽譜が読める。カウントが出来る)
人の話が聞ける。(=まわりの音が聞こえる)
周りと上手くコミュニケーションを取りながら、自分のやるべき仕事をこなす(=まわりとハーモニーが作れる)
自分のすべき主張はきちんとできる(自分が主役になったらしっかり音を出せる)

音楽を学びながら、こういうことを身体で体得していくことができるのが
合奏のおけいこじゃないかと思っています。
小さい頃にこういう経験があったら、きっと大人になって役に立ってるんじゃないかと信じたいです。


第三バイオリン=オープン弦だけのパートは、
同じような譜面が続くので、どこを弾いているかわからなくなるのが常です。
私はよく、その段のはじめにシールをはらせました。
♡のシールとかお星様のシールとか。
段の変わり目に、今♡よとか叫びながら合奏させていました。
三段譜のスコアーを同時に見れるのが一番いいのでしょうが、
未就学児には、少し難しいように思います。

第一、第二バイオリンは、途中でメロディーの掛け合いがあり、
高度な合奏になっています。相手を聴きながら自分のパートをカウントさせたいところです。

チェロのパートもあって、初心者のチェロパートにもってこいです。
うちの教室でも、チェロのレッスンを開講したばかりの頃は、
この曲がとても合奏の良いトレーニングなりました。
休符が一小節ごとに入っているので、必ず弓を浮かせなければ弾けません。
とてもいいトレーニングだと思います。
弦に弓を押さえつけて弾き初めたり、弾き終わるときもぎゅっと押さえつけてしまっては、
響きがなくなって、とても汚くて音楽的に演奏できません。
是非チェロもバイオリンも、ここで出てくる「うかせ」のボウイングをマスターして欲しいです。

最後の一小節に、第三バイオリンのパートにたった一音のソロの見せ場があります。
この曲を書いてくださった先生方の愛情を感じずにはいられません!
ずっと下支えだったのに、最後にきらっとおいしいところがあるんですよ。
もうこの曲を弾いた入門者の生徒さんや、おチビちゃんたちは、
合奏の魅力にハマってしまうことまちがいなしです。

合奏って楽しいですね。是非バイオリンを始めたら、弦楽合奏も一緒に始めて欲しいです。

 
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