# レッスンコース 選択方法
2012.01.28 Saturday
生徒のレッスン体験レポートを、お寄せいただいたもの

順番にすべて載せていく予定です。
書いてくださった方、楽しみにお待ちください。
ブログは、レッスンのことを中心に。
Twitterでは、私の日常を発信していきますので、
両方お楽しみください。
生徒さんに、先生の日常全部追ってますよ〜。
とか言われてます。
さて、今日は生徒のみなさんがどんな感じで
コース選択をしていらっしゃるか、
レポートしてみたいと思います。
1 月に通う回数
まず大半の方が、月謝制のコースです。
ということは、年間44回通っているということになります。
月にすると、3回から4回。
何曜日の何時がバイオリンの時間と、
まず決まってると、だんだんおうちでの練習が、
習慣化されて行って、特にお子さんは、
月謝制が最適かと思います。
大人の生徒さんも、練習ができている、
できていないにかかわらず、
まず通っていらっしゃるということで、
どんなに忙しくても、週に一回は弾くことになるので、
こちらも初心者のかたは、リズムが出来ていいと思います。
以前、新しく入会される大人の生徒さんに、
「練習できていないくても、練習できてないから
お休みなんてしないで、せっかくお金払ってるんだから、
遠慮しないで来てくださいね」と言ったら、
「ええ。そんな事でもよろしいんですか?
以前は、練習してないとなんだか行くのが憂鬱になっていって、
だんだんレッスンさえもフェードアウトしてしまいました。」と
おっしゃって、とても喜んでいらっしゃいました。
そう、まずは自分の日常に「ヴァイオリン」という時間を
ねじ込むんですから、
最初は時間のやりくりが上手くいかないかもしれないけど、
まずは、続けましょう。
私のお教室には「回数制」というシステムがあり、
月謝制の方が入っていない時間は、
回数制の生徒さんが入れることになっています。
もちろん普通に回数制のみ、予約なさる方もいらっしゃるのですが、
月謝制にプラスする方が最近は増えています。
月に一回だけ、半額で回数制を受けられる
という設定をしているので、
私のレッスンがお休みの週に、
回数制を一回入れ、なるべく毎週レッスンが設定されるように
なさる生徒さんもいらっしゃいます。
あとは、月謝制をある曜日に決めておいて、
あと2,3回回数制をプラスなさるという生徒さんも。
忙しい時は、月謝制のみにするなど、
回数制で調整なさる方も。
2 選択コース 個人レッスン/合奏レッスン/室内楽レッスン
楽典/ソルフェージュ
今度は合奏レッスン、室内楽レッスンとの選択ですが、
個人レッスンを受けながら、年に5〜6回ある
合奏レッスンに参加なさる方が、
だいたい20名程度いらっしゃいます。
合奏がお好きな方は、だんだん室内楽にも興味がわき、
先日行った、合宿に参加なさったようなメンバーは、
ほぼ合奏と室内楽と個人レッスンという選択です。
宿題が多すぎるときは、レッスンの時に、
合奏の課題を一緒にレッスンしたりして、
それぞれペースをお聞きしながらやっています。
残りの方は、これから合奏をやりたいけど、
まだ入門したばかりとか、
合奏にはあまり興味が無いので、個人レッスンのみでとか、
個人レッスンのみという方も、いらっしゃいます。
逆に、合奏レッスンがメインで、
合奏の前だけ、少し個人レッスンを回数制で入れる方も
いらっしゃいます。
その時に、ボウイングなど気になることがあれば、
一緒にレッスンしています。
楽典、ソルフェージュは、個人レッスンの中で、
組み込んでやっていることが最近は多いです。
3 レッスン時間
最後に何分レッスンの選択が多いか。
日曜月曜は、元々40分のコースがなく、
50分を月3回にして、40分年間44回コースと
同じ値段にしてあります。
その日曜月曜の生徒さんも含めて、
50分と50分レッスンの生徒さんは、
20%という数字でした。
割りと、50分というのは曲も長くなってくると
ちょうどいいお時間なのかもしれませんね。
始めてから、変更していくこともできます。
自分に一番いい方法を、アレンジしていって下さい。
スタート時は、面接の折にコース選択を一緒にいたします。
面接ご希望の方は
yurikaviolin☆kvj.biglobe.ne.jp ☆を@に変えて下さい。
レッスン中は、一切電話には出ませんので、
できればメールでお願いします。
今日は15位くらいかな?
ポチポチっと応援ありがとうございます。
チェロ/ビオラの生徒さん絶賛大募集中です。
ピアノ教室も始めました。

